こんにちわ!サニーあきです。
伝えることが苦手なヒーラーセラピストさんの
あなただけの強みが伝わるブログ作りをサポートしてます(^ ^)

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お役立ち記事は書かなきゃいけない?
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良くあるご質問なんですね。

いわゆるブログで集客!という
カラクリには

「興味を持ってもらうために
何を発信していこうか?」

を考え続ける旅に出るようなもので。

そして、インターネット利用者の
8割以上が

あなたの想いとは裏腹に

「知りたい」欲求が多いこと。

知りたい 8割
買いたい 2割

皆さんがいわゆる「サロンブログ」を
立ち上げて

毎日「セッション募集してます!」
「お客様のご感想です!」

だけを載せ続けるだけでは
「すでに購買意欲のある」2割にしか
アプローチできていないってことです^^;

よほど喉から手が出るほど
欲しがるサービスでない限りは
厳しいですよねぇ。

ってことで、「知りたい8割」に
向けてサービスの価値を伝えるといいって
話な訳です。

「男性を一秒で落とす魔法のテクニック3つ」
「旦那が帰ってくる!とっておきカレーに入れるスパイス」
「なぜ売らずに10万売上をアップできたのか?」

こんな記事タイトルあったら
読みたくなりません???

がしかし!

じゃあ自分がこんな記事を書くとなると
お役立ち記事を書こうとすると

テンションが下がる・・・・

あきさんはどんなテンションで
書かれてますか?

というご相談がありました。

なるほどー!そうなのかぁ!

私はね、
「自分の知識であきさんすごーいって
言ってもらえると嬉しいなー」

ってテンションで書いてますね。

そもそもね、お役立ち記事って
考え方からおかしいのよ。

「アロマ精油の意味:ラベンダー」
「腰痛を緩和させるツボ」

みたいな、

「誰でも書ける辞書」に
あなたのブログをしてくださいとは
言ってないんですよね。

そういうのなら、とっくに
まとめ記事ページとかで見てる。

「あなただから伝えられること」
=「未来のお客様に興味を持ってもらうこと」

ってことになります。

なので、私なら

「私がコンサルタントになったきっかけ」
「私が制作を受けない理由」

のような記事を書いていけば良い
という話です。

お役立ち記事というよりは
カラーセラピストさんでいうなら

「色で子供の気持ちが分かっちゃうって本当?」
「旦那さんの浮気を防止するネクタイの色とは?」
「自分に自信がない!をサポートするカラーとは?」

とか。笑

あなたの専門性(強み)が出つつも
思わず読みたくなっちゃう内容

を重ねて行けば
いわゆる「ヒット記事」が増えていくのね〜

読んでくれる人が増えてくると
嬉しいっすよ〜マジで。

あなたなら、何が書けるでしょうか?

サニーあきでした♪

 

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